◆Natural Mineral Water

◆100年以上の歳月をかけて磨かれた「黒部の名水」

◆100年以上の歳月をかけて磨かれた「黒部の名水」

国交省の水質調査で決まる「清流日本一」にも選ばれ、日本を代表する川の一つ、「黒部川」。北アルプス最奥地の鷲羽岳にその源を発し、3,000m級の立山連峰の間を通り、富山湾へ注ぐわが国屈指の急流河川です。また、流域の大半が国有林で、中部山岳国立公園に指定され、立山連峰と後立山連峰からの雪解け水が黒部川を育んでいます。黒部奥山に降った雪は、初夏にようやく溶けはじめ、豊富な水量をもたらします。その豊富で清らかな水が、流域に18ヶ所もの清水(しょうず)を有する大扇状地を形成しているのです。
国立公園・立山連峰のふもと、特別名勝に指定される黒部峡谷の流域は広大なブナの原生林に覆われています。 標高3000メートル級の立山連峰に広がる原生林に浸み込んだ雨と雪解け水は、何層にも重なる花崗岩で形成された天然のフィルターをゆっくりとくぐり抜け、ろ過され、豊かでおいしい地下水に生れ変わります。
その水は、100年とも言われている長い歳月をかけ、黒部峡谷、黒部川扇状地の地中で濾過され湧き出ています。 人の手では作り出すことが不可能な大自然からの究極のプレゼントが、黒部の名水なのです。黒部の名水は、全国名水百選に選定された「黒部川扇状地湧水群」の源流を採水した天然水です。
立山連峰の自然豊かな大地のフィルターをゆっくりとくぐり抜け、日本一おおきな扇状地「黒部川扇状地」から湧き出た天然水を、その場でボトリングしています。 名水の里と呼ばれる黒部川扇状地は全国名水百選にも選ばれ、清らかな天然水が豊富に湧き出ています。
黒部の天然水を地下200メートルにある井戸からくみ上げ、 そのクオリティを損なわないよう細心の注意を払ってボトリングしています。 0.2ミクロンのメンブランフィルターを直列2段に配置した非加熱処理製造。本来の水の粒子構造を保ちながら、ナノレベルでクラス1000という厳しい管理のもと充填しています。 欧米のミネラルウォーターは非加熱が常識です。 加熱処理しないとうことは、その分、水の性質が損なわれることなく、 その水本来の味のナチュラルミネラルウォーターを出荷できます。
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